うつ伏せ寝のススメ

こんにちは♪

連日の暑さで疲れが溜まっているのではないでしょうか?
熱帯夜の影響で睡眠の質が落ちていることも疲れが取れない原因の1つです。

良い睡眠がココロとカラダの健康維持に必要不可欠なのはみなさんもご存知かと思います。

しかしながら寝ているはずなのにイマイチスッキリしない。

という方へ

 

うつ伏せ寝をオススメしたいと思います

 

なぜうつぶせ寝が疲労回復に有効なのか?

仰向けで眠る方が一般的かと思いますが、人間の祖先を辿るとは元々は四つ足動物。
その為内臓や血管の配置はうつ伏せの状態の方が循環が良いとされているのです。

詳細にお伝えすると仰向けで寝た場合、左足から戻って来る腸骨静脈の上に心臓から降りてきた腸骨動脈が乗っている状態となりペラペラの静脈が強固な動脈と内臓の重さに圧迫されて心臓に戻る血流が遮断されてしまいます。

なのでうつ伏せの方が左足から戻ってきた静脈が圧迫されないので結果血流量が上がるという訳です。

左足のむくみが強いという方はうつ伏せで寝てみると改善するかもしれません。

シムス位がオススメ

 

・腹臥位(ふくがい)
完全にうつ伏せの状態なので、エステベッドの様に呼吸が苦しくならないような工夫が必要です。

・半腹臥位(はんふくがい)(シムス位)
イラストの様に顔は呼吸が苦しくないように横向き、腕と片足は90度くらいに曲げるとことがポイントです。

半腹臥位(シムス位)は妊婦さんに推奨されている寝姿勢です。
また、腰痛の改善にも効果が期待できます。

あの有名な聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんも健康のためにうつ伏せ寝を実践されていたそうですよ。

まとめ

疲労が溜まるのは体内の老廃物や余分な水分がきちんと排泄できていないからです。
筋肉も血液もホルモンも全てがベストバランスで働くからこそ元気で健康なカラダとココロがつくれます。

栄養のある食事をしっかり摂って、しっかり眠る!

この基礎ができていないとバランスは崩れてしまいます。

まずはお昼寝からでもうつ伏せ寝を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

『本当にキレイになれるエステサロン』”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”のオーナーエステティシャン。 エステティシャン歴12年 2006年エステティック専門学校卒業後某大手エステサロン銀座店勤務 一度美容業界から離れるもエステティシャンのやりがいを忘れられず復帰 2012年表参道有名小顔サロン勤務 2015年から二子玉川の一室でプライベートサロンとしてオーナーエステティシャンとしての活動を開始 2017年5月に世田谷区桜新町に”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”をオープン。 INFA国際ライセンス取得、日本エステティック協会認定エステティシャン。 ~癒されて・キレイになって・HAPPYに~がモットー。 延べ1万人以上を施術した経験を持つ。 全身をふわっと軽くするリフレクソロジーとどんな女性もたった1度で可愛い笑顔になれる顔筋セラピーが得意。 その人の持つ肌質や体質、生活習慣から導き出したオーダーメイドトリートメントが多くの女性の信頼を得ている。