子供に日焼け止めは必要❓

皆さんこんにちは(^^)

世田谷区桜新町のオーダーメイドエステティックサロンSalon la Neigeオーナーの河井です。

先日参加してきた『セラピストなら知っておきたい生理解剖学』で私の同年代はママが多いので知ってほしいなと思ったことをお伝えしたいと思います。

タイトルの『子供には日焼け止めクリームは必要か❓』議論

 

 

 

 

 

子供用の日焼け止めクリームも数多く販売されており色々な見解があると思います。

 

皮膚は本来身体の中に異物を入れない為にバリア機能があります。

なので、色鮮やかな入浴剤を入れたお風呂に入っても皮膚はカラフルに変色したりはしないのです。

 

大人の肌はこのバリア機能がしっかりと完成されているので、肌に傷などがない限りはバイ菌や化学物質は体内に入り込めません。

しかし、子供のお肌はこのバリア機能が完成されておらず不安定な場合があります。

特に油溶性の毒素は毛穴から体内に侵入するリスクがあるとのことです。

先生の見解としては・・・

『日焼け止めは紫外線をカットしてくれる効果もあるがそれと同時に肌への刺激があるということも忘れてはいけない。子供のうちは新陳代謝が活発なのでシミを心配する必要もそれほどなく更にはビタミンDは日光に当たらないと合成されないので必要性は高くないのではないか。』

 

もちろん体質的には日焼け止めが必要な子供もいるのでその場合は

「紫外線吸収剤」

ではなく

「紫外線散乱剤」

の日焼け止めを選んでみてください。

紫外線吸収剤は肌表面で紫外線を化学反応させてカットします。

その時の化学反応によって発する熱が細胞のDNAに影響を及ぼさない。とは言い切れないそうです。

 

私も同意見で日焼け止めが日常的になったのは人類の長い歴史の中で考えたらついほんの最近の出来事です。

本当の意味で人体にどのような影響があるかはまだ分からないのでは❓と考えます。

 

ですが、

 

美容の観点から言えば”光老化”は一目瞭然!!

紫外線は間違いなく見た目における老化の原因であり、大人の女性にはしっかりと日焼け止めクリームを塗ってほしいです。

何事も一長一短!

メリット・デメリットを考えてしっかりと選んでいきましょう。

 

それでは本日も素敵な1日をお過ごしください(^^)

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

『本当にキレイになれるエステサロン』”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”のオーナーエステティシャン。 エステティシャン歴12年 2006年エステティック専門学校卒業後某大手エステサロン銀座店勤務 一度美容業界から離れるもエステティシャンのやりがいを忘れられず復帰 2012年表参道有名小顔サロン勤務 2015年から二子玉川の一室でプライベートサロンとしてオーナーエステティシャンとしての活動を開始 2017年5月に世田谷区桜新町に”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”をオープン。 INFA国際ライセンス取得、日本エステティック協会認定エステティシャン。 ~癒されて・キレイになって・HAPPYに~がモットー。 延べ1万人以上を施術した経験を持つ。 全身をふわっと軽くするリフレクソロジーとどんな女性もたった1度で可愛い笑顔になれる顔筋セラピーが得意。 その人の持つ肌質や体質、生活習慣から導き出したオーダーメイドトリートメントが多くの女性の信頼を得ている。