今日から6月

みなさんこんにちは!
世田谷区桜新町のオーダーメイドリフトアップサロン”Salon la Neige”の河井です。

今日から6月ですね!

今日は昨日、一昨日と打ってかわって気持ちの良い青空です!
1日はご近所の神社にお礼参りに伺うのが毎月の恒例なのですが紫陽花も綺麗に咲いて最高の月初めだなと感じました。

もうすぐ梅雨!梅雨の語源とは?

梅の雨と書いて梅雨!
私も語源が気になったので調べてみました。

元々は”カビ”というのがなんとも現実的で人間らしいと感じてしまいました!笑

          ◇◆梅雨の語源             

    6月から7月にかけての初夏の長雨を「ツユ」と呼び、漢字では
   「梅雨」と書きます。
    そもそもは、「バイウ」で、中国から伝わってきた言葉です。中
   国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨と
   呼んでいます。                       

    それでは、「梅雨」を「ツユ」と呼ぶようになったのは?   
    これは江戸時代の頃からです。               

   ■語源については諸説がありますが、             
    ・木の葉などに降りる「露」から来ている。         

    ・梅の実が熟してつぶれる時期であることから、「つぶれる」 
     を意味する「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から来ている。    

    ・「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度とか毎日とか、 
     連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が当てられた。 

    ・昔中国では黴雨という字が当てられていました。
     カビの雨と書いてバイウなのですが、たしかにカビの季節と 
     はいえ語感が悪いので、梅雨という字に改められたという説 
     もあります。                      

疲れには旬のものが効果的

 

そして、語源にもある通り6月は梅の収穫シーズンです!

実は夏までの季節の変わり目による疲れやだるさを感じる方にも”梅干し”がオススメだったりします。

梅干しに含まれるクエン酸が代謝を促すと同時に、殺菌効果・食欲増進・整腸作用・血液をきれいにする・抗酸化・疲労回復効果など、このジメジメで気が落ちてしまう季節にピッタリの効果を発揮してくれるのです。

どうしても疲れが溜まってくるとコーヒーや紅茶などのカフェインアイスや甘いお菓子などの糖分でなんとか乗り切ろうとしがちです。

ですがカフェインや糖分は摂りすぎると”むくみ”の原因となり疲れの悪循環になりかねません。

疲れたなと感じた時は”梅干し”を1つ口に運んでみてください!

酸っぱさで停滞した気持ちにも”喝”を入れてくれるはずです^^

来週の火曜日からは教科書で習うような梅雨のお天気になると今朝のNEWSで伝えられていました。

今週末の気持ちよいお天気を是非楽しんでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

『本当にキレイになれるエステサロン』”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”のオーナーエステティシャン。 エステティシャン歴12年 2006年エステティック専門学校卒業後某大手エステサロン銀座店勤務 一度美容業界から離れるもエステティシャンのやりがいを忘れられず復帰 2012年表参道有名小顔サロン勤務 2015年から二子玉川の一室でプライベートサロンとしてオーナーエステティシャンとしての活動を開始 2017年5月に世田谷区桜新町に”Salon la Neige~サロン・ラ・ネージュ~”をオープン。 INFA国際ライセンス取得、日本エステティック協会認定エステティシャン。 ~癒されて・キレイになって・HAPPYに~がモットー。 延べ1万人以上を施術した経験を持つ。 全身をふわっと軽くするリフレクソロジーとどんな女性もたった1度で可愛い笑顔になれる顔筋セラピーが得意。 その人の持つ肌質や体質、生活習慣から導き出したオーダーメイドトリートメントが多くの女性の信頼を得ている。